円相場、110円70銭台

約4カ月ぶりの円安水準

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む

 17日の東京外国為替市場で円安ドル高が進み、円相場が1ドル=110円63銭を付けた。1月下旬以来、約4カ月ぶりの円安水準となった。その後の海外市場で円は対ドルでさらに下落し、110円70銭台を付ける場面があった。

 午後5時現在は、前日比38銭円安ドル高の1ドル=110円54~56銭。ユーロは16銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円67~71銭。

 朝方は米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識したドル買いが優勢だった。米中の貿易摩擦や北朝鮮問題の懸念を背景に、比較的安全な資産とされる円が買い戻される場面もあったが、午後に入ると再びドルを買う動きが強まった。

Curated by

Record China

Record China

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。