横田めぐみさん母、拉致解決祈る

米朝会談に「何か起きるかも」

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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拉致問題の進展に不安と期待を語る横田早紀江さん=17日午後、東京都内

 北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(82)のキリスト教の支援者らが17日、東京都内で集会を開き、拉致問題の解決を祈った。あいさつに立った早紀江さんは、6月の米朝首脳会談について「どうなっていくのか胸を痛めながら、希望も持ちながら祈っている。何か起きるかもしれない」と話した。

 2000年に始まった「早紀江さんを囲む祈り会」は、この日で198回目。参加した約250人は「めぐみさんが助け出され、家族が笑顔で再会を果たせるように」と手を組み声を合わせた。

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