「先週はたくさん泣きました」アン・シネはリスタートの気持ちで今季3戦目へ

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アン・シネ、ホステス大会で今季初の予選通過を狙う(撮影:村上航)

<中京テレビ・ブリヂストンレディス 事前情報◇17日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(6,441ヤード・パー72)>

昨シーズン、日本ツアーに初登場し、ゴルフファンの話題を集めたアン・シネ(韓国)。今季はQTランク71位の資格で、現在まで推薦によるスポット参戦で2試合に出場するも、「KKT杯バンテリンレディス」「ほけんの窓口レディース」ともに予選突破はならず。3戦目となる「中京テレビ・ブリヂストンレディス」は、ボール&グローブを契約するホステス大会となるだけに、今季初の予選通過に意欲を見せる。

先週の「ほけんの窓口レディース」は初日イーブンパー・30位タイ発進も、2日目「76」で、カットラインに1打足りず予選落ち。「正直、悔しさからたくさん泣きました」と伴わない結果に涙を流したが、「それでストレスが解消された。(今大会は)いいスタートが切れると思います」と、リスタートの気持ちで愛知での初試合に臨む。

「(先週は)思った以上にバーディチャンスを作れた」とショットの調子は徐々に上がってきている。「あとはパッティングだけ。バーディチャンスを逃し続けた悔しさから、パット練習を重点的に行っています」と、パター変更も含めて、課題解決に取り組んできた。

まずは予選通過が目標だが、「とにかくパットに集中したい。改善されれば(スコアも)良くなると思う」とグリーン上で輝くプレーを披露して、上位進出を果たしたい。(文・標英俊)

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