拳四朗「力の差見せて勝つ」

3度目防衛戦、再びロペスと

公開練習後、ポーズを取るWBCライトフライ級王者の拳四朗=東京都練馬区の三迫ジム

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)が17日、東京都内のジムで同級1位ガニガン・ロペス(メキシコ)と再戦する3度目の防衛戦(25日・大田区総合体育館)へ向けた練習を公開し「自信も実力もついた。前回との力の差をしっかり見せてKOで勝つ」と力強く話した。

 昨年5月の対戦では接戦を制し、2―0の判定でロペスからの王座奪取に成功した。

 この日は、軽めのスパーリングで小刻みな足さばきを披露し「自分の距離でずっと闘い続けることがポイント」と距離の支配をテーマに挙げる。

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