日本生命、AIで顧客へ情報提供

営業にタブレット配備

 日本生命保険は17日、タブレット端末を来年4月から営業職員を中心に計6万人に配備し、人工知能(AI)を活用して顧客に応じた最適な情報を提供すると発表した。国内販売の主力となる営業職員の強化が狙い。

 AIは契約者など約4千万人の年齢や性別、属性を分析。顧客のニーズに合わせ、新商品の案内や自社ポイントがたまるお得な情報を端末の画面上に表示する。

 現在はノートパソコン型の端末を営業職員に配備しており、タブレット端末への切り替えに約625億円かかるという。

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