ラグビーW杯へ、約1万5千席増

埼玉・熊谷

報道関係者に公開された埼玉県営熊谷ラグビー場=17日午後

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の会場の一つで、近く改修が終わる埼玉県営熊谷ラグビー場(同県熊谷市)が17日、報道関係者に公開された。スタンドの芝生を撤去して新たに席を設け、座席数を以前より約1万5千席増やし、約2万4千席とした。

 16年12月から改修中の熊谷ラグビー場は、約124億円をかけ、8月末に工事終了の予定。グラウンドの芝生を張り替えた他、大型の映像装置を設置した。試合後に体を冷やすアイスバスを備えた選手のロッカールームなども披露した。

 同ラグビー場で19年9~10月、ジョージア(グルジア)対ウルグアイなど3試合が開催される。

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共同通信

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