ASKAとの関係聞かれ沈黙…CHAGEの心に今も残る深い傷跡

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男性デュオ「CHAGE and ASKA(以下チャゲアス)」のChage(60)が5月15日、都内で行われた音楽イベント「第15回 インペリアル ジャズ2018」の記者会見に出席した。

同イベントは、ジャズ界のレジェンドが集う毎年恒例のステージ。東京・帝国ホテル東京などで開催され、演歌歌手の八代亜紀(67)も出演。Chageはチャゲアスの楽曲こそ歌わないが、石川優子(59)とのデュエット曲「ふたりの愛ランド」などを新アレンジで披露する予定だ。

いっぽうASKA(60)について報道陣から聞かれたChageは、「2人の関係の質問はちょっと……。すみません」と苦笑いを浮かべたという。

「チャゲアスは2009年に一度デュオでの無期限活動休止を宣言。13年に再始動を発表しファンを喜ばせました。しかしASKAさんの事件によって、すべて白紙となってしまいました」(芸能記者)

シングル・オリジナルアルバムともに、07年の作品以降は発表されていない。

「猶予期間が明ければテレビ出演も可能になるだけに、活動再開にはうってつけのタイミング。しかしChageさんは盟友だったからこそ心に深い傷を負っていて、ASKAさんをいまだに許せないのかもしれません。チャゲアス復活はまだ多くの壁が立ちはだかっているといえそうです」(レコード会社関係者)

ASKAはこのところ頻繁にブログを更新し、オリジナル楽曲の完成を報告している。あくまでも独自路線を進む2人だが、再び同じステージに立つ日は訪れるのだろうか。

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