森友改ざん前文書の遅れに抗議

野党、18日に合同集会

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 立憲民主、国民民主など野党6党派の国対委員長らは17日の会談で、財務省が森友学園問題に関する改ざん前の決裁文書を当初予定から遅れて提出することに抗議する方針を確認した。緊急の合同集会を18日に開催する。安倍政権は一連の不祥事の全容解明に後ろ向きだと有権者に訴える狙いだ。

 立民の枝野幸男代表は党会合で、文書提出が23日とずれ込むことに「とんでもない」と非難。国民の大塚耕平共同代表も記者会見で「ゆゆしき問題だ。財務省は本当に国会に説明するつもりがあるのか疑わしい」と批判した。

 18日の合同集会は6党派の全国会議員に参加を呼び掛けている。

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