孤独のグルメSeason7:第7話は東京都墨田区東向島の「納豆のピザと辛いパスタ」

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ドラマ「孤独のグルメ Season7」第7話の一場面 (C)テレビ東京

 久住昌之さん原作、故・谷口ジローさん作画のグルメマンガを俳優の松重豊さん主演で実写化した人気ドラマシリーズの第7弾「孤独のグルメ Season7」(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時12分)の第7話が18日深夜に放送される。今回、五郎(松重さん)が食すのは「東向島の納豆のピザと辛いパスタ」だ。

 下町風情が残る東京都墨田区の東向島で、総菜店の店主から難解な依頼を受けた井之頭五郎は、帰り際に依頼人の店の総菜が目に入って空腹であることに気付く。住宅地の一角に「ピザ」と書かれた看板を発見し、店内をのぞくと立派な窯があった。チーズを欲し始める五郎の舌だが、店のメニューは多種多様で聞き覚えの無いピザばかりだった。メニューに悩んだ五郎は「ハーフ&ハーフにできないか」とマスター(中原丈雄さん)に聞いてみることに……。

 「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商を営む井之頭五郎が、仕事の合間に飲食店に立ち寄り、1人で食事をする姿を描く。第6話は、千葉県浦安市の真っ黒な銀ダラの煮付け定食だった。

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