リハビリ中のベアーズWRロビンソン、じき復活か

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ジャクソンビル・ジャガーズのアレン・ロビンソン【AP Photo/Stephen B. Morton】

シカゴ・ベアーズのワイドレシーバー(WR)アレン・ロビンソンの回復は順調に進んでおり、もうじき復帰も可能となるだろう。

昨年9月にACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を損傷して以降、今日までリハビリを継続してきたロビンソンについて、現地16日(水)のOTA(チーム合同練習)後、ヘッドコーチ(HC)マット・ナギーは公式サイトを通じて次のように明かした。

「彼は予定より先に進んでいる。彼の状態は良さそうだ。再開に関してはその予後からもだいぶ良い感触を得ている。さほど焦る必要もないだろう」

ベアーズは昨年に膝を故障したロビンソンがフリーエージェントとなった際に3年契約を締結。ここまでの回復プロセスは順調に来ているようだ。

ジャクソンビル・ジャガーズで4シーズンを過ごしてからベアーズに加入したロビンソンは、身体が健康な状態であればパスゲームで活躍してくれるはずだ。先シーズン、ベアーズのWR陣に700ヤード以上をマークした選手はいなかった。

24歳のロビンソンはキャリアを通じて202キャッチ、2,848ヤード、22タッチダウンを記録している。ベストシーズンは2015年で、トータル80キャッチ、1,400ヤード、14タッチダウンを記録するパフォーマンスを披露した。

この年の活躍を踏まえると、ロビンソンがメディカルチェックをクリアし、チーム攻撃陣に合流する日をベアーズが待ちわびているのも納得できる。

それでも、もう少しの間ロビンソンはリハビリを続け、フィールドとは離れた別の場所でトレーニングを重ねるつもりだ。

ナギーHCはこのようも語っている。

「ミーティング中の彼もよくやっている。彼はミーティングで全ての問題に解答している。彼はわれわれが期待していること全てに集中してくれている」

【S】

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