宮本から君へ:第7話 俺、あきらめません! 池松壮亮が松ケンに刃向かう? 蒼井優の平手打ちも!

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連続ドラマ「ドラマ25『宮本から君へ』」第7話のワンシーン (C)「宮本から君へ」製作委員会

 俳優の池松壮亮さん主演の連続ドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第7話が18日に放送される。イヤミなライバルの益戸景(浅香航大さん)に「青臭い」とバカにされ、火がついた神保和夫(松山ケンイチさん)と宮本浩(池松さん)。コンペに勝つため、やれることは全てやったつもりの2人だったが、商品説明会で、あることが発覚。それでもあきらめ切れない宮本は神保に刃向かってしまい……。

 宮本と、マルキタを1カ月後に辞める神保は、仲卸業者・ワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也さん)を訪ねる。しかし島貫部長は、コンペの競合相手で業界最大手ニチヨンの営業マン・益戸に肩入れしている。昔からライバル視していた益戸に見下され、火がついた神保は、退職前の最後のコンペに力を入れるが、打開策はなかなか見つからない。宮本も神保の思いを感じるが……という展開。前回から登場した中野靖子役の蒼井優さんが池松さんを平手打ちするシーンもある。

 ドラマは、1990年代前半に多くの若者を魅了した新井英樹さんの同名名作マンガが原作。文具メーカー「マルキタ」の新人社員で、恋と仕事に不器用な宮本浩が、営業マンとして、人間として成長していく青春ストーリー。

 商業映画デビュー作「ディストラクション・ベイビーズ」(2016年)で高い評価を得た真利子哲也監督がメガホンをとり、脚本も執筆。主題歌は、原作者の新井さんが大ファンと公言し、主人公の名前の由来(ボーカルの宮本浩次さんから取られている)にもなっているロックバンド「エレファントカシマシ」の新曲「Easy Go」。

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