東証続伸、円安好感

約3カ月半ぶり高値

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 18日午前の東京株式市場は、円安ドル高が進んだ影響で企業の輸出採算が改善するとの期待が高まり、日経平均株価(225種)は続伸した。100円超の上げ幅となり、2万3000円に近づく場面もあった。約3カ月半ぶりの高値となった。

 午前終値は前日終値比57円74銭高の2万2896円11銭。東証株価指数(TOPIX)は4.64ポイント高の1813.01。

 東京外国為替市場の円相場が米長期金利の上昇に伴い、一時1ドル=110円台後半の円安水準で推移したため、輸出関連銘柄には追い風となり、電機株などに買いが入った。

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