過激派指導者に死刑求刑

インドネシア

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南ジャカルタ地裁に出廷したアマン・アブドゥルラマン被告=18日(AP=共同)

 【ジャカルタ共同】反テロ法違反罪に問われたインドネシアの過激派「ジャマア・アンシャルット・ダウラ(JAD)」の精神的指導者、アマン・アブドゥルラマン被告の論告求刑公判が18日、南ジャカルタ地裁であり、検察側は死刑を求刑した。

 被告は、4人が死亡した2016年1月のジャカルタでのテロを計画したとして起訴された。過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴するJADメンバーらを刺激する恐れがある。

 同国スラバヤ一帯で13~14日に起きた自爆テロを含む連続爆発を起こした3家族の父親らはJADメンバーで、警察筋によると、16年1月に刑務所でアマン被告に面会した。

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