ベイ戦士育てた味 横須賀のカレーフェスに初登場

横須賀市

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大きな具材と控えめな辛さが特徴

 全国のご当地カレーが三笠公園に一堂に会す「よこすかカレーフェスティバル2018」に、横浜DeNAベイスターズの名物メニュー「青星寮カレー」が初登場する。

 長浦町の若手選手寮で長年親しまれている伝統メニュー。大きめにカットされたゴロゴロの具材と誰でも食べやすいよう辛みを抑えた味付けが特徴。横浜スタジアム内の店舗で提供されているほか、土産用の缶詰もグッズショップなどでも売られている。

 追浜への2軍拠点移設を控え、連携を深めたい横須賀市が球団にオファーしたことで実現。「球場以外でも食べてもらいたい」という球団側の思惑も重なり、初出店が決まった。

チアの披露も

 過去最高の117事業者が参加する今回のカレーフェスティバル。例年通り、来場者による人気投票が行われる他、イベントを盛り上げる様々な企画が満載。ステージでは横浜DeNAベイスターズの公式チアリーディングチームが初パフォーマンスを行うほか、横浜F・マリノスのダンスチームも登場する。さらに、横須賀盛り上げ大使のEXILEメンバーからプレゼントされた「横須賀オリジナルダンス」も披露される。

 イベントは5月19日(土)・20日(日)、午前9時から午後4時。

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