「ペコちゃん公園」オープン記念イベントに1000人

秦野市

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ステージでペコちゃんと一緒に踊る子どもたち

 秦野市と(株)不二家のネーミングライツ契約に伴い、5月1日から中央こども公園の名称が「ペコちゃん公園はだの」となった。5月12日には記念イベントが行われ、およそ1000人の親子連れが訪れた。

 公園名にちなみ、園内には施設の屋根やベンチなど3カ所にペコちゃん人形が設置されている。そのうちの一つは、仙台の店舗にあり、東日本大震災で被災した”お菓子の家とペコちゃん人形”だ。震災後、秦野工場のロビーに展示されていたが、今回、再塗装をして同公園に設置することにしたという。

 当日は多くの親子連れが訪れ、ペコちゃん人形と写真を撮る姿が見られた。また子どもたちには菓子袋が配られたほか、「ペコちゃんキャラバン隊」によるステージやペコちゃんグッズが当たるビンゴなども行われた。同社広報は「市民の方に広く知ってもらえれば」と話している。同公園のネーミングライツ期間は5年間。

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