玉野で19、20日「港フェス」

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 船や海をテーマにした「たまの・港フェスティバル」(玉野商工会議所などによる実行委員会主催)が19、20日、玉野市の宇野港第1突堤と近くの築港商店街で開かれる。海上自衛隊の試験艦「あすか」(全長151メートル)の一般公開、ご当地グルメの露店が並ぶ「ふるさと大交流フェア」などを楽しめる。

 あすかは、レーダーや魚雷防護システムといった装備の性能試験用に建造された艦艇。一般公開(19日午後1時~4時半と20日午前9時~正午、午後1時~4時)では艦橋、操縦室などを見学できる。

 ふるさと大交流フェアでは、玉野市の「たまの温玉めし」や自衛艦カレーをはじめ、明石焼き(兵庫県明石市)やカキオコ(備前市)などを味わえる。熊本県のラーメンや菓子を販売し、熊本地震(2016年)の復興支援に充てるチャリティー物産市もある。

 第1突堤に設けるメインステージでは、フラダンスや和太鼓の地元グループが登場する。築港商店街では、飲食店や雑貨店を巡るスタンプラリーを行う。

 19日は午前10時、20日は同9時に始まり、ともに午後5時まで。田井みなと公園(玉野市田井)に臨時駐車場を設け、シャトルバスを運行する。問い合わせは玉野市観光協会(0863—21—3486)。

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