「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」が開催

東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTにて企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」が2018年6月29日より開催される。展覧会のディレクターは中村勇吾氏。料金は一般1,100円、大学生800円、高校生500円。中学生以下は無料。

同展示会では、ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が音楽の構造に着目して書き下ろした新曲「AUDIO ARCHITECTURE」を、作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作。参加作家は、映像、アニメーション、ダンス、グラフィック、広告、イラストレーション、プログラミング、メディアデザインなどの領域を横断しながら新しい表現に取り組む9組。Wonderwallの片山正通氏が会場構成を担当した空間に、ひとつの楽曲と複数の映像作品を繰り返し再生することで、「音楽建築空間」の構築を試みるとしている。

©株式会社プロニュース