辺野古新基地:海保、抗議カヌー24艇を拘束 砕石の投下続く

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 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事は18日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸建設現場で砕石の投下作業が進められた。建設に反対する市民は船3隻、カヌー13艇で海上から抗議した。フロートを乗り越えたり、船上から「豊かな自然を壊すな」など声を上げた。午前中は延べ24艇が海上保安官に拘束された。

 また午後1時までに2回の工事車両の搬入があった。キャンプ・シュワブゲートには約30人が集まり、砕石を乗せたトラックが通過するたびに「辺野古の海を守れ」など声を上げた。

砕石の投下が進む米軍キャンプ・シュワブ沖の「K4」護岸の建設現場=18日、名護市辺野古

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