東証続伸、終値91円高

2万3千円目前に

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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東京証券取引所

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、終値は前日比91円99銭高の2万2930円36銭だった。円安ドル高が進み、輸出関連企業の業績が上向くとの期待から買いが入った。2万3000円が目前に迫り、約3カ月半ぶりの高値となった。

 東証株価指数(TOPIX)は6.88ポイント高の1815.25。出来高は約13億300万株。

 米国の景気拡大が持続するとの見方から、米長期金利が上昇している。これを受け、東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=111円近辺まで円安が進行し、輸出や海外事業の採算改善が期待できる製造業を中心に買いが優勢となった。

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