Wソックスがシールズ見殺しも8回裏4得点で逆転勝利

【レンジャーズ2-4ホワイトソックス】@ギャランティード・レート・フィールド

日本時間5月18日のレンジャーズ戦で、ホワイトソックスは8回途中1失点と好投した先発のジェームス・シールズを援護できなかったものの、2点ビハインドの8回裏に相手のエラー、押し出し四球、ウェリントン・カスティーヨの2点タイムリーで4点を奪って逆転勝利。本拠地ギャランティード・レート・フィールドでの連敗を5で止め、本拠地での今季4勝目をマークするとともに、両リーグで最も遅い今季11勝目をマークした。

ホワイトソックスの逆転劇は、8回裏二死走者なしの場面でヨアン・モンカダが放ったエンタイトル二塁打から始まった。「打った瞬間にランニング本塁打になると思った」という一打は残念ながらスタンドインしてエンタイトル二塁打になってしまったものの、モンカダはロビンソン・チリーノスの捕逸の間に三進し、次打者ヨルマー・サンチェスの投手ゴロをホゼ・レクラークが一塁へ悪送球する間にホームイン。ホワイトソックスはホゼ・アブレイユが敬遠されたあと、ニッキー・デルモニコとマット・デービッドソンが二者連続で四球を選び、押し出しで同点に追い付いた。さらに代わったケビン・ジェプセンからカスティーヨがセンター前に落ちる決勝タイムリー。リック・レンテリア監督は「ホームで勝てて良かった。選手たちが最後まで戦ってくれた」と粘りを見せた選手たちの奮闘を称えていた。

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