霧の朝、空の便乱れる

霧に覆われる大分市内中心部(右手前は大分市役所)=18日午前9時4分

 18日、県内は沿岸部を中心に未明から霧が発生した。大分地方気象台によると、南から暖かく湿った空気が流れ込み、海面に触れたためとみられる。

 大分空港は視界不良になり、欠航が相次いだ。気象台は午前2時27分、濃霧注意報を出した。午前11時時点で視界は1キロを切っているという。午前11時半現在、9便が欠航、3便が目的地を変更し、約1220人に影響が出た。

 伊丹―大分間のアイベックスと日本航空、羽田―大分間の日本航空と全日空、ソラシドエアが着陸できず、引き返したり福岡空港へ着陸した。折り返し便も欠航した。

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