古墳の魅力 気鋭学者が解説 歴史博物館であすから講演

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 群馬県の古墳の魅力を知ってもらおうと、県立歴史博物館(高崎市綿貫町)は19日、連続講演会「ぐんま古墳最前線」を始める。3月までに計7回、気鋭の考古学者が最先端の研究を踏まえ、群馬の古墳時代を解説する。

 古墳愛あふれる同館学芸員が「古墳の素晴らしさをより多くの人と分かち合いたい」との思いで企画した。19日の第1回は同館長の右島和夫さんが「綿貫観音山古墳と朝鮮半島」と題して講演。大陸の影響を受けたとみられる副葬品が出土した同古墳について紹介する。

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