ボクシング田口、京口ら異常なし

20日のダブル世界で予備検診

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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予備検診を終え、ポーズをとるWBA、IBFライトフライ級統一王者の田口良一(右)と挑戦者のヘッキー・ブドラー=18日、東京都文京区の後楽園飯店

 ボクシングのダブル世界戦(20日・大田区総合体育館)の予備検診が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級統一王者の田口良一、IBFミニマム級王者の京口紘人(以上ワタナベ)ら出場4選手は異常なしと診断された。

 WBA王座は8度目、IBFは初防衛を目指す田口は身長167.5センチで、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)より8センチ高かった。リーチは3.5センチ、胸囲は7センチも上回り、体格では優位。「相手は優しそうな印象。(体格差は)想定内。いい状態でリングに上がれそう」と話した。

予備検診を終え、ポーズをとるIBFミニマム級王者の京口紘人(左)と挑戦者ビンス・パラス=18日、東京都文京区の後楽園飯店

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