21日TOJ京都ステージ 地元応援のチーム、狙うは優勝

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ホームチームとして決意を示す「マトリックス・パワータグ」の選手ら(京田辺市役所)

 21日のTOJ京都ステージを前に、開催地の京都府京田辺市と精華町の応援を受けるホームチーム「マトリックス・パワータグ」(大阪府河内長野市)の監督や選手らが17日、両市町を訪れてレースでの活躍を誓った。

 マトリックス・パワータグは、元プロ自転車ロードレーサーで京都ステージアンバサダーを務める三船雅彦さん(49)=城陽市出身=がかつて所属した縁があり、ホームチームとして両市町で自転車教室などのイベントを開いている。

 この日は安原昌弘監督(55)と選手3人、三船さんが訪れた。安原監督は「今年は順調で、上位を狙える選手ばかり。京都ステージで優勝したい」と意気込みを語り、スペイン人のアイラン・フェルナンデス選手(29)は「TOJ頑張ります。応援よろしくお願いします」と日本語で決意を述べた。

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