米大統領、独を名指し批判

NATO防衛費負担で不満

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17日、米ホワイトハウスでNATOのストルテンベルグ事務総長(右から2人目)と会談し、発言するトランプ大統領(右端)(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は17日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長とホワイトハウスで会談し、NATO加盟国の防衛費支出について協議した。トランプ氏は多くの加盟国の支出が不十分と不満を示し、ドイツを名指しして「行うべき貢献をしていない」と批判した。

 トランプ氏は加盟国の防衛費支出を国内総生産(GDP)比で2%以上にするNATOの目標について、加盟29カ国のうちドイツなど20カ国が達成していないと指摘。ドイツは加盟国の負担増に向けて「指導力を発揮すべきだ」と述べた。

 2%の目標についても「とても低い。4%にすべき」と主張した。

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