疑惑捜査終結なら米大統領聴取も

トランプ氏のジュリアーニ弁護士

元ニューヨーク市長のジュリアーニ弁護士(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権のロシア疑惑に絡み、トランプ大統領の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長は17日、モラー特別検察官が望む直接聴取に大統領が応じるのは「残る捜査を短縮できると思う場合に限る」と述べ、早期の捜査終結を求めた。FOXニュースの番組で語った。

 捜査は、ロシアの米大統領選介入に絡むトランプ陣営との共謀や、トランプ氏自身による司法妨害の有無が焦点。連邦捜査局(FBI)元長官のモラー氏が特別検察官に任命されてから丸1年となった17日、トランプ氏はツイートし「共謀もなければ、司法妨害もない」と潔白を訴えた。

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共同通信

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