大和市版五輪 早くも270人が応募

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昨年2月の記者発表の様子

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるため、7月16日(祝)に大和なでしこスタジアムで開催される「(仮称)大和市版オリンピック2018」の参加申し込みが、5月1日から始まった。市担当課によると500人の定員に、10日足らずで日本国籍の市民を含む9か国・約270人の申し込みが寄せられているという。

 「大和市版五輪」の参加資格は中学生以上で、市内在住または市外在住で外国にルーツのある人。両親のどちらかなど、親族に外国籍の人がいれば市外在住でも参加可能。定員を超えた場合は抽選となる。

 種目は、100メートル走や800メートル走、走り幅跳び、綱引き(1対1)など、個人競技中心に実施され、出場者には米1キログラムが贈呈される。また、誰でも参加可能なレクリエーション種目や、スポーツ・多文化体験ブースが用意される。

 現在、申込者の国別登録は日本のほか、ペルー、コロンビア、ベトナム、ネパール、中国、スリランカ、ミャンマー、インドの8か国。参加希望者は、登録国を日本にしたい人は大和スポーツセンターへ、日本以外にしたい人は市役所国際・男女共同参画課または市民活動拠点ベテルギウス内(公財)大和市国際協会へ、申し込み用紙を提出する。締め切りは5月31日(木)。

 なお大和市内には、4月末現在で世界75の国と地域、6475人が居住している。

 また、大和市では現在ホームページでイベントの正式名称を募集している。5月20日(日)消印まで有効。申し込み用紙を直接または郵送で大和スポーツセンター内市スポーツ課へ提出することで応募完了。名称決定は5月末頃。
 

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