JR夏の増発、1万4千本超

乗客数は1%増の見込み

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47リポーターズ

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 JR旅客6社は18日、夏(7~9月)の新幹線・在来線の臨時列車運転計画を発表した。新幹線や特急などの増発本数は前年同期比7%増の1万4277本。主要線区の乗客数は1%増の4840万人を見込む。

 東海道・山陽・九州新幹線は合計11%増。東海道新幹線は8月10日、1日当たりとしては過去最多の434本(定期列車を含む)が走る。

 北海道・東北・上越・北陸新幹線は3%増。北海道新幹線は、前年同期の増発本数に比べ5本減る。

 在来線では、定期列車で全国唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(東京―高松・出雲市)とは別に、東京―出雲市間でサンライズ出雲を増発する。

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