<レスリング>山梨学院大が拓大を破って6年連続9度目の優勝…東日本学生リーグ戦・最終日

6年連続9度目の優勝を遂げた山梨学院大

 2018年東日本学生リーグ戦最終日は5月18日、東京・駒沢体育館で行われ、一部リーグの1~4位決定リーグは山梨学院大と拓大の全勝対決となり、山梨学院大が6-1で勝利。6年連続9度目の優勝を遂げた。

 山梨学院大は57kg級で坂本京太が勝利。61kg級は落としたが、65kg級から乙黒拓斗、乙黒圭祐、藤波勇飛が3連勝し、勝負を決めた。6大会連続優勝は大会史上3位タイ。年1回になってからでは単独2位の記録となる。拓大は昨年に続く2位で、3位は日体大、4位は日大。

 二部リーグは昨年4位の東農大が6戦全勝で優勝。部員不足で2015~16年に出場できなかった状況から盛り返した。2位は5勝1敗の国際武道大。ともに入れ替え戦では敗れ、一部昇格はならなかった。

 各試合結果は下記の通り。


《個人賞》

【1部最優秀選手賞】牛水瑞貴(山梨学院大)、【1部敢闘賞】山本泰輝(拓殖大)、【2部最優秀選手賞】鬼原渓(東農大)、【2部敢闘賞】榊原雄太(国際武道大)、【最優秀監督賞】高田裕司(山梨学院大)、【ゴールデンホイッスル賞】渋木優(山梨学院大)


《一部リーグ》

予選グループ Aグループ Bグループ Cグループ Dグループ

決勝グループ 1~4位 5~8位 9~12位 13~16位

《二部リーグ》

1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦

入れ替え戦 個 人 賞


一部リーグ

 【1~4位決定リーグ】

 ▼3回戦
山梨学院大○[6-1]●拓大、日体大○[5-2]●日大

 《最終順位》[1]山梨学院大 3勝、[2]拓大 2勝1敗、[3]日体大 1勝2敗、[4]日大 4敗

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 【5~8位決定リーグ】

 ▼3回戦
専大○[6-1]●明大、早大○[6-1]●国士舘大

 《最終順位》[5]早大 3勝、[6]専大 2勝1敗、[7]国士舘大 1勝2敗、[8]明大 3敗

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 【9~12位決定リーグ】

 ▼3回戦
東洋大○[5-2]●中大、青山学院大○[4-3]●法大

 《最終順位》[9]東洋大 2勝1敗、[10]中大 2勝1敗、[11]青山学院大 2勝1敗、[12]法大 3敗

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 【13~16位決定リーグ】

 ▼3回戦
慶大○[5-2]●防大、神奈川大○[5-2]●大東大

 《最終順位》[1]神奈川大、[2]大東大、[3]慶大、[4]防大


二部リーグ

 ▼6回戦
国際武道大○[4-3]●立大、東農大○[5-2]●ウェルネス大、東北学院大○[5-0]●東大

 ▼7回戦
立大△[3-3]△東海大、東農大○[4-3]●東北学院大、ウェルネス大○[3-0]●東大

 《最終順位》[1]東農大 6勝、[2]国際武道大 5勝1敗、[3]立大 3勝2敗1分(勝ち点105)、[4]東北学院大 3勝3敗(勝ち点100)、[5]東海大 2勝3敗1分、[6]日本ウェルネススポーツ大 1勝5敗、[7]東大 6敗


入れ替え戦

防大○[7-0]●東農大、慶大○[7-0]●国際武道大

※防大、慶大とも一部リーグ残留

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