【勝手にランキング】イケてる“ナーディーホット”なオタク男子TOP10を発表!

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最近のドラマシリーズにはモデルのようなイケメンばかりではなく、オタク男子も頻繁に登場するようになりました。海外ではNerdy Hot(ナーディーホット)と呼ばれる、オタクだけどイケてる男性がモテモテのようです。そこで今回は筆者の独断と偏見で、“ナーディーホット”なオタク男子TOP10を発表してみたいと思います!

10位:『Glee/グリー』のアーチー(ケヴィン・マクヘイル)

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大人気ミュージカルドラマ『Glee/グリー』は、グリークラブと呼ばれる合唱部で、全国大会優勝を目指す高校生が描かれるシリーズです。

アメフト部やチア部のように学校の人気者が集まるクラブに比べて、グリー部は人気があるとは言えない部員が集まったダサ目のクラブ…という位置づけだけに、本シリーズにはオタク系男子が大勢出演しています。

そんななかでも、際立ってナーディーホットなのがアーチーでした。

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黒縁メガネをかけて、おじいちゃんが着るようなチョッキやセーターを好んで身に着けていた彼ですが、劇中でアーチー自身も、「どっちかていうと、僕はナーディーホットなタイプ」だと言っていたぐらいです。

演じるケヴィン・マクヘイルは、シリーズに出演する前はNLTというボーイズグループに属してアイドル的な活動を行っていたことがあり、かなり『Glee』とは違った印象でした。

ちなみに下にリンクしたPVには、『プリティ・リトル・ライアーズ』でハンナ役を演じたアシュレイ・ベンソンが出演しています。

9位:『シリコンバレー』のリチャード・ヘンドリックス(トーマス・ミドルディッチ)

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ITの聖地シリコンバレーで、仲間4人と起業して成功を目指すコメディドラマ『シリコンバレー』。

本シリーズの主人公リチャードは、どちらかというと押しが弱く、会社のCEOを名乗るには少々頼りない感じ…。ところが、起業後に続出する数々のトラブルにもめげず、“前進あるのみ”の姿勢は本当にカッコいい!

やはり、未知の世界を恐れずに新しいことにチャレンジし続ける男って素敵です。

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8位:『NIKITA/ニキータ』のバーコフ(アーロン・スタンフォード)

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フランス映画『ニキータ』をドラマ化したアクションシリーズのイケてるオタク男子といえば、天才ハッカーのバーコフです。

超頭はキレるんだけど少々おふざけがすぎる彼は、ガチガチのオタク君というより、少しワルな雰囲気も漂う新種ナードと言えそうです。

そして、やたらと劇中では映画やドラマに関するトリビアを口にし、ITだけではないオタクっぷりも披露。

実際にバーコフが現実世界に存在したら、かなりのモテるのではないかと思います。

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7位:『X-ファイル』のフォックス・モルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)

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ドラマに登場するFBI捜査官は、ビシっとスーツでキメて素早い銃さばきを披露し、アクションももってこい!っといった、クールなイメージですよね。

ところが、そんなFBI捜査官のイメージを覆してしまったのが、『X-ファイル』のモルダー捜査官です。

同僚からは“スプーキー(気味が悪い)・モルダー”とあだ名をつけられ、彼が属するX-ファイルは地下のオフィスに追いやられてしまう始末…。

それでも、エイリアンや超常現象の存在を信じて疑わない彼は、どんな難事件も解決に導こうとひたむきに取り組み、そんな姿がアツかったです。

ひとつのことを諦めずに熱心に突き詰める人て、本当にカッコいい!

相棒のスカリー捜査官が、モルダーに恋してしまったのも納得です。

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6位:『SCORPION/スコーピオン』のウォルター・オブライエン(エリス・ガベル)

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IQの合計が700を超える天才集団の活躍を描くアクションドラマ『『SCORPION/スコーピオン』に登場する、ウォルター・オブライエンはIQ197の天才ハッカー。

あまりにも高いIQを誇るためか、他人と上手く関わることが出来ないウォルター。

超絶イケメンだけど会話を盛り上げることも苦手で、下手をしたら「一緒にいても楽しくない…」と思われがちなタイプではないでしょうか。

それでも、チームを引っ張って事件解決に挑む姿にはグっと来てしまうはず!

ちなみに、ウォルターは実在する人物がモデルになっています。

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5位:『SUPERGIRL/スーパーガール』のウィン・ショット(ジェレミー・ジョーダン)

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スーパーマンの従妹であるスーパーガールことカーラが、悪に立ち向かっていくアクションドラマシリーズに登場するナーディーホットなキャラクターは、ITに強いカーラの友人ウィンです。

劇中では全然モテないという設定のウィンは、カーラに想いを寄せているけれど、彼女は同僚でフォトグラファーのジェームズに夢中というトホホ…な状況。

それでも健気(けなげ)にカーラを支え、彼女の恋も応援するウィンに胸キュンしてしまった女性ファンは多いのでは!?

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ちなみに演じるジェレミー・ジョーダンは、ミュージカルドラマ『SMASH』に出演し、ミュージカルで舞台を踏むほど歌が得意なのです。

同じくDCコミックスのスーパーヒーローを描く『THE FLASH/フラッシュ』とクロスオーバーしたミュージカルエピソードでは素晴らしい歌声を披露し、思いっきりウィンの株が上がったと言えそうです。

4位:『THE FLASH/フラッシュ』のバリー・アレン(グラント・ガスティン)

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本作の主人公バリー・アレンは、セントラル・シティ警察の科学捜査班の鑑識官。

幼なじみのアイリスに片思いをしていて、ほとんどデートをしたこともなく恋愛にはオクテ…という設定です。ですが、演じるグラント・ガスティンが超イケメンなので全く設定に説得力がありませんよね…。

グラントは、ミュージカルドラマ『Glee/グリー』でグリー部のいじめっ子セバスチャン役を演じ、ナーディーホットな役を演じていました。

もしかしたらイケてるオタク役は、彼の得意としているキャラクターなのかもしれませんね。

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3位:『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のスペンサー・リード(マシュー・グレイ・ガブラー)

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IQ187を誇るスペンサー・リード捜査官はズバ抜けた映像記憶能力を持ち、優秀な捜査官として捜査に大活躍しているものの、恋愛部門ではサッパリ…。

天才すぎるからか場の空気を読むのが苦手で、すぐにウンチクを垂れてしまう彼は、チームの仲間にウンザリされてしまうことも少なくありません。

しかし、仕事や仲間との交流を通して徐々に人間的に成長していくチーム最年少のリードに、つい母性本能をくすぐられしまった…という女性ファンは少なくないのではないでしょうか。

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2位:『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のエリオット・オルダーソン(ラミ・マレック)

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そして、筆者が第2位にランクインさせたのが、サイバーミステリードラマ『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』の主人公エリオットです。

モルヒネに依存して鬱を抱えているエリオットは、口数が少なく人付き合いが苦手…。

そんな彼ですがハッカーとしての能力を使い、法を犯している人物やモラルに反する行為をしている奴の証拠をつかんで罪を暴き、世直しに精を出す正義感タップリな一面も持ち合わせています。

最終的にはサイバーテロに巻き込まれ、自分が犯した間違いを正すために奔走することになるエリオット。

かなり政治色が強い異色作で、今までにないオタク像を作り上げた彼は、ドラマ史上においてかなり重要な存在ではないかと思います。

そんな意味も込めて、2位へのランクインとなりました。

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1位:『CHUCK/チャック』のチャック・バトウスキー(ザカリー・リーヴァイ)

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独断と偏見で選ぶ、イケてる“ナーディーホット”なオタク男子TOP10。“独断と偏見” というだけに、1位は思いっきり個人の好みを反映させてしまいました。

オタク青年がスパイに変身を遂げるコメディドラマ『CHUCK』は、筆者がオタクに目覚めた記念碑的な作品だからです。

このシリーズで、筆者は超イケメンとは言えないけど好感が持てて、ドジだけど必死でスパイとしての任務をこなすチャックに夢中に!

もちろん演じるザカリーの大ファンになり、飽きっぽくて好きな俳優がコロコロ変わっていた筆者が、唯一10年以上もファンを続けている俳優となりました。

もう、現代はオタクの時代です。

これから海外ドラマシリーズで、どんなナーディーホットなオタクが登場するのか楽しみです!

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