東京円、一時111円台

米長期金利上昇が波及

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 18日の東京外国為替市場の円相場は米長期金利の上昇を背景に円安が進み、一時1ドル=111円台を付け、1月下旬以来約4カ月ぶりの円安ドル高水準となった。

 午後5時現在は、前日比35銭円安ドル高の1ドル=110円89~90銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=130円99銭~131円03銭。

 米長期金利の上昇で日米の金利差を意識したドル買い円売りが進んだ。一方、時間外取引で米金利がやや低下したことを受け、ドルが売られ円が買われる場面もあった。

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