アメフット反則に小池知事憤る

「暴力の域、興ざめ」

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 東京都の小池百合子知事は18日の記者会見で、アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で、日大選手に悪質な反則行為があった問題について「大変憤っている。スポーツを超えて暴力の域に入ると皆興ざめするし、真剣にやっているスポーツ選手たちにも迷惑な話だ」と批判した。

 カイロ大留学前、関学大に在籍していた小池氏はアメフット部を「関学の象徴」と表現。「ルールを守るからダイナミックなスポーツとして盛んになっている」と指摘した。

 その上で、日大には「この件でアメフットが単に危なくアンフェアなスポーツだと思われないよう努力してほしい」と注文を付けた。

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