斉藤由貴「バラエティー出演は早すぎ」でクレーム殺到

斉藤由貴

(C)まいじつ

昨年8月、50代の男性医師との不倫を『週刊文春』に報じられた女優の斉藤由貴が、5月16日放送に日本テレビ系列で放送された『1周回って知らない話』にゲスト出演した。番組では大学1年という斉藤の長女もインタビューを受ける形で初登場した。

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放送では顔を隠していたが、長女は若いころの斉藤にそっくりとのこと。斉藤が母親であることを知らない友人から「昔の『スケバン刑事』に出ていた女優さんに似てるね」と言われたエピソードも披露した。

また、長女は「最近見たお母さんのテレビは記者会見」と、斉藤の不倫騒動を自ら話題にしたが、そんな長女に斉藤は「ありがたいと思っています。いろいろあったし、たくさん迷惑を掛けているので…」と目にうっすら涙をためて語る場面も見られた。

 

ドラマ出演では評判が良かったが…

この斉藤の出演には。番組の途中からSNSに批判が多く投稿された。

《娘の感覚も相当に一般とずれている。母親が父親以外の他の男に抱かれたというのに》
《これでみそぎが済んだと思うな》
《何だか見ていてムカついてくる。娘を使って不倫の精算をするのか》

「斉藤は4月中旬に出演したフジテレビのスペシャルドラマ『黒井戸殺し』の評判が良かったので、今回のようにさまざまな形で露出を増やして仕事復帰していこうと思っているのでしょう。ただし、今回のバラエティー番組への出演は日本テレビに視聴者から結構な数のクレームが入ったようです。しばらくは演技の仕事に身を入れていた方がいいと思います」(芸能関係者)

ネット上では《ベッキーは全然テレビに出れないのに、なぜ斉藤はのうのうと、しかも家族まで出せるのか》など、同じ不倫騒動を起こして批判されたベッキーと比較して斉藤は不公平だという論調も広がっている。

斉藤と番組制作側は世論がどうなるか読み間違えたといえるだろう。

 

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