育てた花や野菜苗を販売 紫波総合高生、笑顔で接客

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花苗を買い求める人と接客する紫波総合高の生徒たち

 紫波町日詰の紫波総合高(馬場香樹校長、生徒465人)は18日、同校農場直売所「かしわの里」で本年度の販売を始めた。生徒自ら育てた花や野菜の苗などを、開店に合わせて訪れた人たちが買い求めた。

 初日はベゴニアやラベンダーなどの花苗、カボチャやトマトなどの野菜苗を販売。エコロジー・フード系列の3年生14人が接客を担当し、注文を聞いて苗を運び会計を行った。

 直売所は2013年度に開設し、今回6年目。春と秋に営業し、春は6月8日までの火、金曜日(6月1日は休業)、午前11時~午後1時に開店。商品がなくなり次第終了する。

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