菊地絵理香、今季は惜敗続きも…「モチベーションは上がっている」

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今週も好スタート!今度こそ…(撮影:村上航)

<中京テレビ・ブリヂストンレディス 初日◇18日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(6,441ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」がこの日開幕。今季未勝利ながら現在賞金ランク5位につける菊地絵理香が首位と3打差の4アンダー・5位タイと好発進を見せた。

今季は「ヤマハレディースオープン葛城」「フジサンケイレディスクラシック」、そして先週の「ほけんの窓口レディース」と3度の優勝争いに絡むも、いずれも2位フィニッシュ。あと一歩のところでカップに手が届いていない展開となっている。

悔しい試合が続いているが、気落ちはしていないという。「獲れそうなところにいるので、もちろん悔しさは例年よりあります。ただ、良いゴルフが増えてきているので、もう少し安定感してくれば、いけると思っていますし、モチベーションはけっこう上がっている」。

今季から帯同トレーナーをつけたことに関しても手応えはある。「しっかりケアをして、準備もできている状況。自分の理想の動きに気をつけながら1打1打やっています」。昨年は腰痛に悩まされることも多かったが、今年はしっかりと戦えるコンディションでできていることも成績につながっている。

菊地は今季から導入されたラウンド別スコアの「2R平均ストローク」で2位。得意の第2ラウンドでトップを捉えて、過去3勝と同じ逃げ切りのパターンへと持ち込みたい。(文・標英俊)

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