硬式テニス、中体連に準加盟へ

21年にも全中の新競技に

 日本テニス協会は18日、常務理事会を開き、硬式テニスが順調にいけば2021年に日本中学校体育連盟(中体連)に準加盟する見通しになったことを報告した。早ければ21年に、中体連が主催する「全国中学校体育大会」に新競技として加わる。準加盟期間3年で正式加盟となる。

 国内の中学校ではソフトテニスが盛んだが、五輪競技である硬式テニスを中学校でもできるよう、環境整備を求める声が高まっていた。

 今月に中体連加盟の基準を満たす条件が整い、今後手続きを進める。日本協会の西村覚普及育成本部長は「(加盟により硬式テニス部が増えれば)子どもにとっては大きな道になる」と話した。

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共同通信

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