硬式テニス、中体連に準加盟へ

21年にも全中の新競技に

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む

 日本テニス協会は18日、常務理事会を開き、硬式テニスが順調にいけば2021年に日本中学校体育連盟(中体連)に準加盟する見通しになったことを報告した。早ければ21年に、中体連が主催する「全国中学校体育大会」に新競技として加わる。準加盟期間3年で正式加盟となる。

 国内の中学校ではソフトテニスが盛んだが、五輪競技である硬式テニスを中学校でもできるよう、環境整備を求める声が高まっていた。

 今月に中体連加盟の基準を満たす条件が整い、今後手続きを進める。日本協会の西村覚普及育成本部長は「(加盟により硬式テニス部が増えれば)子どもにとっては大きな道になる」と話した。

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。