ジャニーズWEST・桐山照史、黒柳徹子の“寵愛”は大丈夫? 過去には「森光子&東山紀之」の46歳差愛も……

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 秋に行われる女優の黒柳徹子の舞台『ライオンのあとで』に、ジャニーズWESTの桐山照史が出演することがわかった。大女優サラ・ベルナールを演じる黒柳に対し、足の切断手術を行う軍医デヌーセ少佐を桐山が演じる。

 今年で85歳を迎える黒柳に対し、桐山は現在28歳。親子どころか孫ほどの年齢差の共演に話題が集まっている。この関係性で思い出されるエピソードがある。

「森光子と東山紀之ですね。1986年の『NHK紅白歌合戦』に東山が少年隊として出演した時、森が『あなたのファンです』と声をかけ交流がはじまります。森は東山の歌と踊りのセンスをかなり高く評価していました。その後、東山は多い時には週に4回ほど森のマンションへ通い、時にはお泊まりすることもあったようです。お互いの関係は『友達以上恋人未満』と宣言していましたね」(芸能ライター)

 1920年生まれの森に対し、東山は1966年生まれ。実に46歳の年齢差である。それでも森は東山にゾッコンだったようだ。

「東山と女優の内山理名の交際が発覚すると、森はショックのあまり、かなり老け込んでしまいました。さらに現夫人である木村佳乃との交際を報告した時も、強い口調で怒られたともいわれていますね。森は自分の舞台に東山を登用するなど、かなり寵愛していました。それは嫉妬心の現れであり、東山からしてみれば束縛と映ることもあったようです。さらに東山の結婚後は、森は近所のマンションに引っ越すなどストーカーじみた行為も話題となりました。そのため東山は、森の晩年は距離を置いていたともいわれていますが、遺産の一部を託されたとの話もあります」(同)

 過去の例もあるだけに、黒柳と桐山の関係の行方も気になるところだ。

(文=平田宏利)

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