日大監督、きょう謝罪へ

悪質反則行為で関学大に

内田正人・日大アメフット部監督

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督らが19日に関学大の鳥内秀晃監督、小野宏ディレクターと会い、謝罪と事情説明を行うと関係者が18日、明らかにした。

 関学大は17日に開いた記者会見で、内田監督が危険なプレーを選手に指示したことを否定する日大の文書による回答に疑念と不満を表明し、真相究明を求めていた。

 日本アメリカンフットボール協会の国吉誠会長らは18日、この問題で、日本スポーツ協会を訪れ、再発防止へ向けて講習会を開く方針などを説明した。

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共同通信

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