サンズマカオが開業14周年…タクシードライバーにスペシャル弁当無償配布する恒例行事実施=マカオ初の本格ラスベガス型カジノ

サンズマカオ開業14周年を記念して実施されたタクシードライバーへの弁当無償配布=2018年5月18日(写真:Sands Macao)
タクシードライバーに配布されたスペシャル弁当のイメージ(写真:Sands Macao)

 マカオ半島新口岸地区にあるカジノホテル「サンズマカオ」が5月18日に開業14周年を迎えたのを記念して200セットのスペシャル弁当を用意し、タクシードライバーに無償配布した。

 サンズマカオによれば、タクシードライバーへの弁当配布は2004年の開業以来、毎年恒例で実施しているとのこと。市民や観光客を運んでくれるタクシードライバーの存在があってこそ自社の成功があるとの考えに基づき、日々の貢献に対する感謝の気持ちを伝え、慰労するのが目的という。

 気になるスペシャル弁当の中身はといえば、ローストダック丼、巻貝と魚の浮き袋の煮込み、ブロッコリー炒め、広東式ハーブを添えた豚肉と巻貝のスープ、スイーツ、果物のセット(写真参照)で、サンズマカオのシェフらが手がけた。

 サンズマカオはマカオ半島新口岸地区の外港フェリーターミナル近くにあり、マカオ初の本格ラスベガス型カジノホテルとしてオープンした。

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