ファンタビ&マーベル&DCコミック!2018年後半の見逃せない注目映画ランキングTOP10

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【ファンタビの新作からマーベルコミック、DCコミックスの新作まで!】2018年の6月~12月にかけて公開予定の映画の中から、年間映画170本観ている映画ライターがオススメする注目洋画を10本ご紹介します。

2018年後半の洋画はアメコミ、ディズニー、ファンタビなど
親子で楽しめる映画から大人気シリーズの続編など大作映画が目白押し!
観たい映画が多すぎて10本なんて絞れない!!という
あなたにオススメの2018年後半の注目洋画をランキング形式でご紹介します。

10位:「レディ・バード」(6月1日公開)

eigafan編集部より

主演は若手実力派女優のシアーシャ・ローナン。共演はローリー・メトカーフ、ティモシー・シャラメなど。
2017年度アカデミー賞5部門ノミネート、批評家サイト「Rotten Tomatos」で
過去最高100%フレッシュを叩き出した、女優のグレタ・カーヴィグ初監督作品。
カリフォルニア州の田舎町に暮らす17歳の高校生・クリスティン(シアーシャ・ローナン)の
都会への憧れや、将来の夢、家族、恋愛、友情に揺れ動く様を瑞々しく描き切った青春映画。
まだ見ぬ世界を目指し、“レディ・バード”と名乗るおてんばなヒロイン・クリスティンが成長していく姿に
誰もが過去の自分を重ねてノスタルジックで優しい気持ちになれる作品です。

9位:「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(7月13日公開)

eigafan編集部より

主演はクリス・プラット。共演はブライス・ダラス・ハワードなど。
舞台は前作から3年後。
人間がいなくなり恐竜たちが自由に暮らし続けているイスラ・ヌブラル島で火山噴火が勃発。
かつてのパーク職員のオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は
恐竜救出に乗り出します。しかし、救出された恐竜が売買され、新たな恐竜が作られていることを知り、
オーウェンたちはそれを阻止すべく動き出しますが・・・。
これまでの恐竜パニックムービーとは違い、社会的要素が強くなる本作。2021年に続編第3弾となる
映画「ジュラシック・ワールド3」も決まり、どのような形で続編へバトンタッチするのか気になるところです。

8位:「アントマン&ワスプ」(8月31日公開)

ディズニー・スタジオ公式より

主演はポール・ラッド。共演はエヴァンジェリン・リリー、ミシェル・ファイファーなど。
マーベルヒーロー史上、最小ヒーローにして、
何気にアベンジャーズメンバーの裏をかくほどの攻撃力を誇るアントマン・シリーズ第二弾です。
映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の戦い後、ヒーローを続けるか悩める父親の
スコット・ラング(ポール・ラッド)。そんな彼の元に、ピム博士(マイケル・ダグラス)から
緊急の依頼が。特殊スーツに身を包みワプスとなったピム博士の娘ホープ(エヴァンジェリン・リリー)
と共に、事件解決に向かうことになりますが・・・。
ワプスはアベンジャーズ4作目の映画「アンタイトルド・アベンジャーズ(仮題)」への出演が決まっているため、
それに繋がるストーリーになる可能性も。実に3年ぶりの続編となる本作を楽しみに待ちましょう。

7位:「プーと大人になった僕」(9月14日公開)

ディズニー・スタジオ公式より

主演はユアン・マクレガー。共演はジム・カミングス(声の出演)、ヘイリー・アトウェルなど。
1960年代にディズニーによりアニメ化されたA.A.ミルンによる「くまのプーさん」が帰ってきます。
舞台はクリストファー・ロビンが100エーカーの森でプーたちと遊んでいた子供時代から30年後のイギリス。
家族を持ち、中年の危機に差し掛かったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は
仕事に忙殺され、家族との時間も取れず、一人公園で「どうすればいいんだ・・・。」と頭を抱えています。
そんなクリストファーの前に幼い頃に親友だったくまのプーが姿を現します。
果たして、クリストファーとプーはこの危機を乗り越えることができるでしょうか?
クリストファーとプーはいつ、どのようにして別れてしまったのでしょうか?
ディズニーの大人気キャラクター「くまのプーさん」の冒険が再び始まります!

6位:「インクレディブル・ファミリー」(8月1日公開)

ディズニー・スタジオ公式より

2004年に公開され、興行収入52億円の大ヒットを記録した映画「Mr.インクレディブル」待望の続編。
監督はブラッド・バードが続投し、ストーリーも前作ラストに出現した
敵アンダーマイナー(ジョン・ラッツェンバーガー)との戦い直前からスタートします。
舞台はヒーロー活動が廃止され、スーパーヒーローたちが仕事を持ち隠れて生活する世界。
本作の主役はMr.インクレディブルことボブ(クレイグ・T・ネルソン)ではなく、
妻のヘレン(声:ホリー・ハンター)です。ボブはヒーロー活動で多忙なヘレンのサポートに回るようです。
前作から14年も経っているのでファミリーの能力をおさらいすると、ボブが怪力、ヘレンが身体伸縮、
長女ヴァイオレット(サラ・ヴォーウェル)がバリア、長男ダッシュ(ハック・ミルナー)が俊足です。
加えて、前作のラストで能力に目覚め、目から光線を出し、口から火を噴き、壁を抜け、
身体発火&放電するファミリー最強ヒーロー(候補)の末っ子ジャック=ジャック。
2004年に本作を観ていた世代が親世代になっているので、本作は親子で観られることが期待されています。
前作よりはるかにパワーアップしたインクレディブル・ファミリーの活躍にこうご期待!

5位:「デッドプール2」(6月1日公開)

20thFOXjpより

主演はライアン・レイノルズ。共演はジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、忽那汐里など。
前作の戦いから生還したデッドプールことウェイド・ウィルソンは
タイムマシン“デロリアン”を手に入れるべく、忍者やヤクザ、そして発情した犬と戦うことに。
前作からのコメディー要素はそのままにダーク要素を加え、
デッドプールの相棒ケーブルが登場するシリーズ第二弾。日本からは忽那汐里が参戦することも決定!
今回もR15指定なので、お子様はゴメンナサイ、大人の方は楽しみに待っていてください。

4位:「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(8月3日公開)

パラマウント・ピクチャーズ(日本版)より

主演はトム・クルーズ。共演はレベッカ・ファーガソンなど。
毎回アクションの難易度を更新し続けているシリーズ第6弾。
見どころは勿論、トムのアクションシーンですが、本作で右足首を負傷し、一時撮影中断した際の映像が
そのまま使われている他、ヘリコプターでのアクロバティック飛行にもチャレンジ。
本作でイーサンとIMFに課せられたのは、3つの都市での同時核爆発を防ぐこと。
幾つものフォールアウト(予期せぬ余波)を乗り越え、イーサンたちは世界を救うことができるのでしょうか?

3位:「シュガー・ラッシュ:オンライン」(12月21日公開)

ディズニー・スタジオ公式より

アーケードゲームの悪役ラルフ(ジョン・C・ライリー)と
レーシングゲーム「シュガー・ラッシュ」の真の主人公の少女ヴァネロペ(サラ・シルバーマン)の
友情と冒険を描いた2013年の映画「シュガー・ラッシュ」の続編。
本作では、故障してしまった「シュガー・ラッシュ」を直すため、アーケードゲームの世界から
オンラインゲームの世界へ乗り込むラルフとヴァネロペの活躍が描かれます。オンラインゲームの世界に
いるのは、ディズニー・プリンセスたちや映画「スター・ウォーズ」シリーズのストーム・トルーパー、
C-3POなど、豪華過ぎる歴代ディズニー・キャラクターたち。ヴァネロペとディズニー・プリンセスたちとの
女子会トークなど、プリンセスたちの裏の顔もコミカルに描かれています。
前作同様、日本出身のゲームキャラクターたちも多く登場すると予想されるので、
小さなお子さんから大人までワクワクしながら大笑いで楽しめる作品となっています。

2位:「ハン・ソロ スターウォーズ・ストーリー」(6月29日公開)

ディズニー・スタジオ公式より

主演はオールデン・エアエンライク。共演はドナルド・グローヴァー、エミリア・クラークなど。
舞台は映画「スター・ウォーズ エピソード4」の10年前。18~24歳くらいまでのハン・ソロが
いかにして賞金稼ぎとして有名になったか?がウェスタンムードたっぷりに描かれます。
その中には盟友チューバッカやミレニアムファルコンとの出会いも。
メガホンを取ったのは映画「ビューティフル・マインド」「ダヴィンチ・コード」などの名匠ロン・ハワード。
映画「ローグ・ワン」よりさらに遡って描かれ、SWファン、ハン・ソロファンには
たまらない作品になるだろうと、早くも夏休み映画の大本命として期待されています。

1位:「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)

ワーナー ブラザース 公式チャンネルより

主演はエディ・レッドメイン。共演はキャサリン・ウォーターストン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウなど。
映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第二弾。本作では魔法動物を愛するおっちょこちょいな
魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)を中心に映画「ハリー・ポッター」シリーズ
の70年前の人間界と魔法界が描かれます。前作のラストでベールを脱いだ闇の魔法使いグリンデルバルド
(ジョニー・デップ)と彼に憧れ、失恋する若き日のダンブルドア(ジュード・ロウ)が、
ニュートと共闘してグリンデルバルドに立ち向かう戦いの真相が明らかに!
また、ニュートと兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)とリタ・レストレンジ
(ゾーイ・クラビッツ)との複雑な三角関係がどこまで描かれるかも注目したいところです。
クリスマス・シーズンの本命映画になること間違いなしです。

いかがでしたか?
2018年後半の洋画はシリーズものが強そうです。他にも映画「メイズ・ランナー 最期の迷宮」
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィーゴー」「オーシャンズ8」「X-MEN:ダーク・フェニックス(原題)」
「アクアマン」など、まだまだ話題作がたくさん公開するので、上手く時間の計画を立てて鑑賞してみてください。

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