カーリング、LS北見は初戦快勝

パシフィック・アジア代表決定戦

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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LS北見―富士急 第4エンド、ショットを放つLS北見・藤沢(中央)。左は吉田夕、右は鈴木=アドヴィックス常呂カーリングホール

 カーリングのパシフィック・アジア選手権代表決定戦は18日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで開幕し、女子の第1戦は平昌冬季五輪銅メダルのLS北見が日本選手権を制した富士急に9―2で快勝した。0―1の第3エンドに3点を奪って逆転。不利な先攻だった8―2の第9エンドに1点をスチールしたところで富士急がギブアップした。

 男子は平昌五輪代表のSC軽井沢クが日本選手権優勝のチームIWAIと1勝1敗となった。

 男女とも3戦先勝方式。勝者が、世界選手権出場を懸けて今秋に実施予定のパシフィック・アジア選手権代表となる。

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