MotoGP:ドゥカティ、アンドレア・ドヴィツィオーゾをワークスライダーとして継続起用

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 MotoGPに参戦するドゥカティ・チームは5月18日、『Ducati Motor(ドゥカティ・モーター)』のツイッターで、アンドレア・ドヴィツィオーゾとの契約を更新したことを発表した。

 ドヴィツィオーゾは32歳のイタリア人ライダー。2017年は、レプソル・ホンダのマルク・マルケスと激しいチャンピオン争いを展開し、最終的には37ポイント差の総合2位でシーズンを終えた。

 2018年シーズンは、開幕戦カタールGPで優勝し、タイトルへ向け好スタートを切ったかのように見えた。しかし、第4戦スペインGPではホンダのダニ・ペドロサ、チームメイトのホルヘ・ロレンソと三つ巴のクラッシュを喫し、ノーポイントに。現在ランキングトップのマルケスから24ポイント差の5番手につけている。

 ドヴィツィオーゾとドゥカティが結んだ契約期間は2年間。2013年からスタートしたドゥカティとの関係を2020年まで継続することとなった。

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