国道2号バイパス渋滞対策を要望

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 国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会(会長・伊原木隆太知事)は18日、岡山市内で総会を開き、交差点立体化の早期実現を国に求めることなどを盛り込んだ2018年度事業計画を決めた。

 同バイパスは岡山、倉敷市を結ぶ38・3キロ。事業計画では、大樋橋西交差点(岡山市南区)や新田交差点(倉敷市)など11交差点の立体化、岡山市東区の君津ジャンクション以東の4車線化などを要望する。

 総会には県、経済団体などの期成会メンバー18人が出席。期成会副会長の佐藤兼郎副知事はあいさつで「岡山バイパスは随所で慢性的な渋滞が起きている。国に対策を強く働き掛けたい」と述べた。

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