無免許、酒気帯びで軽トラックを運転 容疑の男を送検、免許は10年以上前に取り消し/鴻巣署

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 埼玉県の鴻巣署は18日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転)の疑いで、鴻巣市神明3丁目、無職の男(75)をさいたま地検に送検したと発表した。

 送検容疑は16日午後2時25分ごろ、鴻巣市雷電1丁目の市道で、無免許で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑い。

 同署によると、男の呼気1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコール分が検出され、署員が現行犯逮捕した。その後の捜査で、男は10年以上前に免許を取り消され、無免許だったことが分かった。

鴻巣署=鴻巣市東

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