花や鳥、伝統行事に風景…地域の輝き思い思いに 登米・東和在住の愛好家ら、あすまで写真展

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会員の個性がにじみ出る作品が並ぶ写真展

 登米市東和町在住の写真愛好家でつくる東和フォトサークル(佐藤正人会長)の写真展が、同市のイオンタウン佐沼で開かれている。20日まで。

 会員11人が撮影した花や鳥、風景や天体などの作品44点を展示。同市東和地区に伝わる火伏せ行事「米川の水かぶり」の一幕や、南方地区の「千本桜」の風景、アユが地元の川を懸命にさかのぼる姿など、地域の輝く姿を切り取った。

 会員の林業佐藤勝夫さん(66)は「会員たちが思い思いに撮影した一年間の集大成。それぞれの個性を見てほしい」と話す。午前9時~午後9時、入場無料。

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