立命大、近大と首位攻防初戦は大敗 関西学生野球

近大ー立命大 5回表、マウンドで後藤監督(50)の指示を受ける山上(右)と捕手大本(甲子園)

 関西学生野球は18日、甲子園球場で1回戦2試合を行い、首位の立命大は1―8で2位の近大に大敗した。

 立命大は1-1の五回、先発山上(4年、立命館宇治)が2点本塁打を許すなど打者一巡の猛攻を浴び、5失点。打線は二回に三宅(2年、神港学園)が放った本塁打の1点にとどまった。

 関大は9-3で関学大に先勝した。

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