サッカーW杯代表に広島の青山

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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表の候補メンバーが18日に発表され、西野監督は経験豊富な本田(パチューカ)香川(ドルトムント)岡崎(レスター)や、青山(広島、作陽高出)井手口(クルトゥラル・レオネサ)ら27人を招集した。ガーナとの国際親善試合(30日・日産スタジアム)で初めて指揮を執る。

 ハリルホジッチ前監督の解任で4月に就任した西野監督は、ガーナ戦翌日の31日に大会に登録する23選手を決定する方針。「6月のW杯でトップコンディションになるだろうという選手を予測し、どういうチームができるか想像力も働かせて選考したい」と話した。

 倉敷市出身で2014年W杯ブラジル大会代表の青山が日本代表に招集されるのは15年3月以来。チームは21日から、千葉県内で合宿を始める。

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