スマホ、3~6歳児の半数が常用

保護者に「ルール決めて」

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 3~6歳児の半数以上がスマートフォンやタブレットを日常的に使用している。情報セキュリティー会社カスペルスキーとNPO法人e―Lunchの調査でこんな実態が浮かび上がり、「ルールを作って適切に使用して」と呼び掛けている。

 昨年、就学前の0~6歳の子どもがいる保護者にアンケートを実施。1406の有効回答のうち3~6歳児の半数以上が「ほぼ毎日」か「週2~4回程度」スマホなどで動画視聴やゲームをしているとの結果が出た。

 保護者の機器を利用している子も多いとみられ、カスペルスキー社は「意図せず有害情報に触れる可能性も」として保護者にセキュリティー強化を求めている。