千龍|熊本県玉名市|ラーメン

©岩下雄一郎

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

日本中のラーメンを食べ歩いてるラーメンプログラマーです。 大豆を蒸すビーンズボイラニストとして勤務後にプログラマーに転職。何も決めずに退職したらフリーランスになってました。 定職なし、金なし、車なしと色々ないですが「ラーメン食べて飯を食う」という夢はあり。ラーメンをススって楽しく生きています。

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高瀬大橋からすぐの千龍

熊本県玉名市にある千龍に行ってまいりました。熊本市内からみて高瀬大橋を渡り、国道208号線から少し入った場所にあります。

斜め向かいには専用の駐車場。けっこうな台数がとめれそうです。

向かって左手には待合スペース。混雑時はこちらで待つことになります。分かりやすくていいですね。

店内

店内は入って正面に向かい合ったカウンター席。

その左右にはテーブル席があります。

そして奥にはカウンター席。土産ラーメンも販売されているようです。

卓上にはコショウやおろしニンニク、紅ショウガ、ソースなどの調味料が用意されていました。

メニュー

メニューはラーメンをはじめもやしラーメン、野菜ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩バターラーメン、キムチラーメン、レッドラーメンとバリエーションが豊富。煮玉子やねぎ、きくらげ、もやし、生たまご、大辛たかながトッピングできます。替え玉は190円。今回はラーメン(600円)を注文。

11:00〜14:00までのランチタイム限定でラーメン+めし(小)が600円。これは嬉しいですね。

他にもやきめしやチャンポン、皿うどん、焼きそば、中華丼、天津飯、野菜炒め、ギョーザなども提供されています。

白ごはんは小と大におにぎり。おつまみにはおつまみチャーシュー、豚キムチ炒め。飲み物はビールに焼酎、清酒、ノンアルビール、ソフトドリンクがあります。飲みながらの利用もよさそうですね。

千龍のラーメン

こちらが千龍のラーメン。トッピングはチャーシューにきくらげ、ニンニクチップ、海苔、ネギとなってます。ちなみにニンニクチップは確認制。店員さんがトッピングされるかを聞いてこられますので、今回はお願いしています。

千龍

玉名ラーメンならではの濃厚な甘みがジワーっと広がってきて、一気に口の中を駆け巡るスープ。そしてその中に鶏ガラのような旨みがしっかりと息づいています。そのためか、濃厚なのに次々とススってしまいたくなる。こってり感がありつつも後味はすっきり系となってます。後には最初の甘みとは少し趣きの違う、甘みような味わいを楽しむことができました。

麺は中太のストレート。茹で上がりは普通からやや柔らかめでしょうか。まとまりがよくてススりやすい麺です。スープが絡んでいて、その風味をよく運んできてくれました。

チャーシューはあっさりめの味付け。素材からと思われるまろやかな甘みが楽しめます。ほんのちょっぴり歯ごたえもありました。

玉名の有名店である千龍。この日は夕方の開店直後の17:00に伺いましたが、続々とお客さんがいらっしゃってました。玉名市外からの方も多いようですが、地元の方にも親しまれているようです。今後も玉名ラーメンの味を守っていっていただきたいですね。

  • 訪問日 :20170527
  • 店名  :千龍
  • 住所  :熊本県玉名市高瀬下町468
  • 電話番号:0968-74-2988
  • 営業時間:11:30~14:30 17:00~0:30
  • 休業日 :火曜日
  • 駐車場 :有