潘陽軒|福岡県久留米市|ラーメン

©岩下雄一郎

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

岩下雄一郎

フリーランスプログラマー

日本中のラーメンを食べ歩いてるラーメンプログラマーです。 大豆を蒸すビーンズボイラニストとして勤務後にプログラマーに転職。何も決めずに退職したらフリーランスになってました。 定職なし、金なし、車なしと色々ないですが「ラーメン食べて飯を食う」という夢はあり。ラーメンをススって楽しく生きています。

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移転されて初訪問 潘陽軒本店

福岡県久留米市にある潘陽軒本店に行ってまいりました。国道209号線沿いにあるお店です。このほどこちらの場所に移転されました。

お店の前には看板も出ています。

現在の潘陽軒は実は新世界横丁の一画にありました。

新世界横丁の路地の様子。

路地側からも入ることができます。

潘陽軒の営業時間は11:30〜14:30、17:30〜2:00まで。定休日は毎週月曜日と第二日曜日となってます。

店内

店内に入ると目の前にはテーブル席。

その奥には厨房と向かい合ってカウンター席があります。

卓上には紅ショウガやコショウ、唐辛子、おろしニンニクといった調味料が用意してありました。

メニュー

メニューはラーメン、素ラーメンをはじめチャーシューメン、特製ラーメン、ワンタンメン、いなり、めしなど。

久留米の名物、焼めしやチャーシューつまみ、ホルモン焼き、ぎょうざ、なんこつ炒めなどおつまみもあります。飲み物はビール、焼酎、日本酒。今回はラーメン(550円)と焼めし(450円)を注文。

潘陽軒のラーメンと焼めし

こちらが潘陽軒のラーメンと焼めし。

ラーメン

ラーメンのトッピングはチャーシューにネギ、海苔となってます。

はじめはあっさりとした口当たりのスープ。そこから豚骨のダシのような風味や旨味などがジワジワジワーっと広がってまいります。さらにまろやかさが加速度的に増してくる。ひいてはこってりささえ感じられるようです。全体的に柔らかみがあり、優しい味わいのスープでした。

麺は中太のストレート。茹で上がりは普通くらいでしょうか。程よい弾力が楽しめます。舌触りがよくススっていて心地よい麺でした。

チャーシューはほんのりとした味付け。これぞ熟練の技でしょう、噛めば噛むほどに旨みがしみて出てきます。程よい歯ごたえで、クセがなく食べやすいチャーシューでした。

焼めし

焼きめしは少ししっとりでふんわりとした仕上がり。

醤油のような風味がフワッと香ります。しっとりとした味付けでコクがある。大きなめのチャーシューも入ってます。塩コショウもきいていてパンチのある味わいでした。

以前は建物や内装も昔ながらだった潘陽軒。今回の移転で建物は新しくなりましたがお店の方おかげでしょう、以前のままの雰囲気が残っているように思います。深夜まで営業されていてお酒やおつまみも提供されているので、飲んだ後にシメにラーメンというのも良さそうですね。大将もいつまでもお元気で営業を続けていただきたいです。

  • 訪問日 :20170505
  • 店名  :潘陽軒本店
  • 住所  :福岡県久留米市六ツ門町7-52
  • 電話番号:0942-35-2237
  • 営業時間:11:30〜14:30 17:30〜2:00
  • 休業日 :月曜日 第二日曜日
  • 駐車場 :無